MEMODULE
memo + module。思いついたことをカードとして書き留め、ブラウザの中に自動保存していくメモ帳です。
新しいメモを書く
- MEMODULEを開くと、左上の編集エリアにすぐ書き込めます
- タイトルを入力して Enter(または Tab)を押すと、本文欄が下に開いてカーソルが移ります
- 本文欄は、書いた量に応じて自動的に伸びます
- 右側のカード生成ボタンを押すと、下の一覧にカードとして並びます
- 編集エリアは空の状態に戻り、すぐ次のメモを書けます
補足事項
- タイトル・本文の両方が空のままでは保存できません
- 作成日時は、最初の1文字を入力した時点で記録されます
- 編集エリアは角ばった枠、保存されたカードは角丸——これは「書く場所」と「できたカード」を見分けるための約束です
書きかけは自動で残ります
入力中の内容は自動的に下書きとして保存されます。保存前にページを閉じても、再読み込みしても、開き直せば書きかけの状態から続けられます。
文字数のカウント
編集エリアの右下に、タイトルと本文を合わせた文字数(改行・空白を含む)が常に表示されます。文字数を数えたいだけの文章を貼り付ける、簡易カウンターとしても使えます。
編集エリアの4つのボタン
- Clear:入力内容を消して、新規の状態に戻します
- Copy:タイトルと本文をまとめてコピーします。完了すると「copied」と表示されます
- Bell:リマインドを設定します(後述)
- カード生成:メモをカードとして保存します
消してしまっても戻せます
Clearを押した直後であれば、Ctrl + Z(Macは Cmd + Z)で元に戻せます。ただし、その後に何か文字を入力すると復元できなくなります。
カードを開く・閉じる
保存されたメモは、タイトルだけの1行として並びます。カードが増えても一覧が読みやすいようにするためです。
- カードをクリックすると、そのカードが開いて詳細(日付・本文・ゴミ箱)が見え、同時に左の編集エリアにも読み込まれます
- 別のカードをクリックすると、前のカードは閉じ、新しいカードが開きます。開いているカードは常に1枚だけです
- 開いているカードをもう一度クリックすると、カードが閉じて編集エリアも新規に戻ります
つまり「開いている1枚=いま編集しているメモ」です。どれを触っているのか、見ればわかります。
補足事項
- ゴミ箱は開いたカードにだけ表示されます。うっかり消してしまわないよう、一度選んでからでないと削除できない作りです
- 削除したメモを元に戻すことはできません
- 編集中に保存せず別のカードを開くと、その編集内容は失われます。こまめに保存してください
作成日と更新日
- 並び順は常に作成日の新しい順です
- カードを開くと作成日時が表示されます(例:2026.04.15 14:48)
- 編集して保存すると、作成日の後ろの括弧内に最終更新日が加わります(例:2026.04.15(2026.04.22))
- 更新しても並び順は変わりません。最初に書いた順番のまま、あとから探せます
リマインド機能
メモに日付を仕込んでおき、その日が来たら教えてもらう機能です。
- 編集エリア、または開いたカードのベルアイコンをクリックします
- 小さなカレンダーが開くので、日付をクリックします。その瞬間に設定完了です(時刻の指定はありません)
- 解除したいときは、同じカレンダーの Clear を押します
ベルの色が状態を表します。
- グレー:未設定
- 黄色:設定済み
- 赤:お知らせ中
お知らせのされ方
- 設定した日以降にMEMODULEを開くと、そのメモが赤い「!」バッジ付きで、置き場所の一番上に浮上します(一覧なら一覧の先頭、カテゴリの中ならそのカテゴリの先頭)
- バッジは折りたたまれた状態でも見えます
- お知らせは、ベルを押して解除するか、メモを削除するまで、日付が過ぎても出続けます
- ブラウザのプッシュ通知は使いません。開いたときに気づけば十分、という考え方です
「明日やること」を書いて明日にリマインドしておけば、朝いちばんに開いたとき、やるべきことが一番上で待っています。
カテゴリで仕分ける
画面の右側で、保存したメモを案件別・用途別に仕分けできます。
- 「+」の仕切りをクリックし、カテゴリ名を入力して Enter で作成します(Escape または外側のクリックで取り消せます)
- メモのカードをドラッグ&ドロップでカテゴリへ運びます
- カテゴリ名をクリックすると、その場で名前を変えられます
- カテゴリ見出しの ▲▼ で、カテゴリ自体の並び順を入れ替えられます
ドラッグでできること
- 左の一覧 → カテゴリへ入れる
- カテゴリ → 別のカテゴリへ移す
- カテゴリ → 左の一覧へ戻す
- メモを「+」の仕切りに直接落とすと、その場で新しいカテゴリを作って収納できます
カテゴリを削除しても、メモは消えません
カテゴリを削除すると、中のメモは左の一覧に戻ります。カテゴリは"箱"ではなく"仕切り"だからです(中身がある場合は確認が表示されます)。
スマートフォンでは長押しで運べます
カードを長押しすると持ち上がり、指で運べます。長押しせずに動かした場合は、通常どおり画面がスクロールします。
検索
上部の検索窓に入力すると、打つそばから一覧とカテゴリの両方が絞り込まれます。
- 対象はタイトルと本文です
- 大文字・小文字、全角・半角は区別しません
- スペースで区切って複数の語を入れると、そのすべてを含むメモに絞られます
- × ボタンまたは Escape で解除できます
- 検索中はドラッグ&ドロップが一時的に無効になります
Export機能でバックアップがとれます
画面下部の Export から、DESKBIBOの全データ(メモ・カテゴリ・Calduoの控え・Dayplotの予定・各種設定)を1つのJSONファイルとして保存できます。Import で読み込めば、別のブラウザや別の端末にも内容を移せます。
データはブラウザの中だけにあります。大切な内容を書いている時期は、ときどきのExportをおすすめします。
くわしい手順は、DESKBIBOとは の「PCとスマホでデータを引き継ぐには」をご覧ください。