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MEMODULE

memo + module。思いついたことをカードとして書き留め、ブラウザの中に自動保存していくメモ帳です。

新しいメモを書く

  1. MEMODULEを開くと、左上の編集エリアにすぐ書き込めます
  2. タイトルを入力して Enter(または Tab)を押すと、本文欄が下に開いてカーソルが移ります
  3. 本文欄は、書いた量に応じて自動的に伸びます
  4. 右側のカード生成ボタンを押すと、下の一覧にカードとして並びます
  5. 編集エリアは空の状態に戻り、すぐ次のメモを書けます

補足事項

  • タイトル・本文の両方が空のままでは保存できません
  • 作成日時は、最初の1文字を入力した時点で記録されます
  • 編集エリアは角ばった枠、保存されたカードは角丸——これは「書く場所」と「できたカード」を見分けるための約束です

書きかけは自動で残ります

入力中の内容は自動的に下書きとして保存されます。保存前にページを閉じても、再読み込みしても、開き直せば書きかけの状態から続けられます。

文字数のカウント

編集エリアの右下に、タイトルと本文を合わせた文字数(改行・空白を含む)が常に表示されます。文字数を数えたいだけの文章を貼り付ける、簡易カウンターとしても使えます。

編集エリアの4つのボタン

  • Clear:入力内容を消して、新規の状態に戻します
  • Copy:タイトルと本文をまとめてコピーします。完了すると「copied」と表示されます
  • Bell:リマインドを設定します(後述)
  • カード生成:メモをカードとして保存します

消してしまっても戻せます

Clearを押した直後であれば、Ctrl + Z(Macは Cmd + Z)で元に戻せます。ただし、その後に何か文字を入力すると復元できなくなります。

カードを開く・閉じる

保存されたメモは、タイトルだけの1行として並びます。カードが増えても一覧が読みやすいようにするためです。

  1. カードをクリックすると、そのカードが開いて詳細(日付・本文・ゴミ箱)が見え、同時に左の編集エリアにも読み込まれます
  2. 別のカードをクリックすると、前のカードは閉じ、新しいカードが開きます。開いているカードは常に1枚だけです
  3. 開いているカードをもう一度クリックすると、カードが閉じて編集エリアも新規に戻ります

つまり「開いている1枚=いま編集しているメモ」です。どれを触っているのか、見ればわかります。

補足事項

  • ゴミ箱は開いたカードにだけ表示されます。うっかり消してしまわないよう、一度選んでからでないと削除できない作りです
  • 削除したメモを元に戻すことはできません
  • 編集中に保存せず別のカードを開くと、その編集内容は失われます。こまめに保存してください

作成日と更新日

  • 並び順は常に作成日の新しい順です
  • カードを開くと作成日時が表示されます(例:2026.04.15 14:48)
  • 編集して保存すると、作成日の後ろの括弧内に最終更新日が加わります(例:2026.04.15(2026.04.22))
  • 更新しても並び順は変わりません。最初に書いた順番のまま、あとから探せます

リマインド機能

メモに日付を仕込んでおき、その日が来たら教えてもらう機能です。

  1. 編集エリア、または開いたカードのベルアイコンをクリックします
  2. 小さなカレンダーが開くので、日付をクリックします。その瞬間に設定完了です(時刻の指定はありません)
  3. 解除したいときは、同じカレンダーの Clear を押します

ベルの色が状態を表します。

  • グレー:未設定
  • 黄色:設定済み
  • :お知らせ中

お知らせのされ方

  • 設定した日以降にMEMODULEを開くと、そのメモが赤い「!」バッジ付きで、置き場所の一番上に浮上します(一覧なら一覧の先頭、カテゴリの中ならそのカテゴリの先頭)
  • バッジは折りたたまれた状態でも見えます
  • お知らせは、ベルを押して解除するか、メモを削除するまで、日付が過ぎても出続けます
  • ブラウザのプッシュ通知は使いません。開いたときに気づけば十分、という考え方です

「明日やること」を書いて明日にリマインドしておけば、朝いちばんに開いたとき、やるべきことが一番上で待っています。

カテゴリで仕分ける

画面の右側で、保存したメモを案件別・用途別に仕分けできます。

  1. 「+」の仕切りをクリックし、カテゴリ名を入力して Enter で作成します(Escape または外側のクリックで取り消せます)
  2. メモのカードをドラッグ&ドロップでカテゴリへ運びます
  3. カテゴリ名をクリックすると、その場で名前を変えられます
  4. カテゴリ見出しの ▲▼ で、カテゴリ自体の並び順を入れ替えられます

ドラッグでできること

  • 左の一覧 → カテゴリへ入れる
  • カテゴリ → 別のカテゴリへ移す
  • カテゴリ → 左の一覧へ戻す
  • メモを「+」の仕切りに直接落とすと、その場で新しいカテゴリを作って収納できます

カテゴリを削除しても、メモは消えません

カテゴリを削除すると、中のメモは左の一覧に戻ります。カテゴリは"箱"ではなく"仕切り"だからです(中身がある場合は確認が表示されます)。

スマートフォンでは長押しで運べます

カードを長押しすると持ち上がり、指で運べます。長押しせずに動かした場合は、通常どおり画面がスクロールします。

検索

上部の検索窓に入力すると、打つそばから一覧とカテゴリの両方が絞り込まれます。

  • 対象はタイトルと本文です
  • 大文字・小文字、全角・半角は区別しません
  • スペースで区切って複数の語を入れると、そのすべてを含むメモに絞られます
  • × ボタンまたは Escape で解除できます
  • 検索中はドラッグ&ドロップが一時的に無効になります

Export機能でバックアップがとれます

画面下部の Export から、DESKBIBOの全データ(メモ・カテゴリ・Calduoの控え・Dayplotの予定・各種設定)を1つのJSONファイルとして保存できます。Import で読み込めば、別のブラウザや別の端末にも内容を移せます。

データはブラウザの中だけにあります。大切な内容を書いている時期は、ときどきのExportをおすすめします。

くわしい手順は、DESKBIBOとは の「PCとスマホでデータを引き継ぐには」をご覧ください。