Dayplot
day + plot。予定を、点を打つように。個人用の、ざっくりした段取りカレンダーです。
正式な予定管理は、普段お使いのカレンダーに任せてください。Dayplotは、その手前で「仮の予定」「自分の段取り」「作業の流れ」を書き留めるための下書き帳です。時刻の指定・繰り返し・通知は、意図的に搭載していません。
予定を書く
- 日付のマスをクリックします
- タイトルを入力します(Enter を押すとメモ欄が開き、詳細も書けます。メモ欄の中では改行できます)
- 5色から色を選びます
- チェックボタンで保存します
補足事項
- 1日に何件でも登録できます
- 1つのマスに表示されるのは3件までで、それ以上は「+N」と表示されます
予定を直す・消す
予定のバーをクリックすると編集画面が開きます。
- タイトル・メモ・色を変更できます
- 期間(例:07.23 – 07.25)を確認できます
- 削除は右上のゴミ箱から行います
- 編集中は対象の日付が薄く色づき、どの範囲を触っているのかがわかります
期間の線を引く(ガントチャート風)
- 日付を押したまま、横になぞります(左右どちらの方向でもかまいません)
- 指を離すと入力画面が開きます
- タイトルと色を決めて保存すると、期間の線が引かれます
補足事項
- 週をまたぐ線は行ごとに分かれて表示され、タイトルは先頭の部分にだけ表示されます
- 期間を変えたいときは、削除して引き直すのがいちばん速い方法です
画面の見分け方
Dayplotの囲みには意味があります。
- 角丸の帯=あなたが書いた予定
- 角ばった帯=システムが表示している情報(祝日)
- マスを囲む細い枠=今日
- うっすら色のついたマス=何か予定が入っている日
祝日の表示
- 左の Holiday にチェックを入れると、日付の横に祝日名が表示されます
- 表示する国は、ブラウザの言語設定から自動的に判定されます
- URLの末尾に ?country=xx を付けると手動で切り替えられ、その選択は記憶されます(例:
/schedule?country=th) - 祝日名は、その国の現地語で表示されます
- データは毎年更新されます
対応している国は10か国です。
- 日本(jp)/アメリカ(us)/イギリス(gb)/フランス(fr)/ドイツ(de)
- インド(in)/インドネシア(id)/タイ(th)/カナダ(ca)/オーストラリア(au)
表示の切り替え
- MON / SUN のトグルで、週の始まりを切り替えられます(設定は記憶されます)
- 表示していた月は記憶され、タブを切り替えても再読み込みしても、同じ月に戻ります
- 左のミニカレンダーは、メインとは別に先の月を眺められます。日付をクリックすると、メインカレンダーがその月へ移動します